いわて三陸復興学術支援ネットワーク 復興・未来のための被災地における学術・研究・視察コースを提供します
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このサイトは、岩手県を中心とした産・官・学のネットワークを活用し、各方面の方々に岩手県沿岸部(いわて三陸地域)の被災と復興の現地を見ていただく巡検ツアーを提供いたします。津波による被災状況、復興 の現場などを実際に見ていただき、各方面の研究やまちづくりに活かしていただきたいのです。
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巡検コース、受け入れ先の宿泊・観光施設などの情報を提供し、視察調査を積極的に受け入れ、いわて三陸地域の復興を後押しします。
「三陸の復興へ」
繰り返す津波とそこに生きる人々の力
「津波の被害」
今後の防災計画へ向けて知っておくべきこと
「リアス海岸地形と津波災害」
繰り返す津波災害と向き合う人々の歴史
「5億年の地殻変動と津波」
地球のタイムスケールで見る津波災害
お知らせ

いわて三陸ジオパーク推進協議会オフィシャルサイトOPENのお知らせ2012.08.10

いわて三陸ジオパーク推進協議会は、地球活動の営みでもある東日本大震災の視点を新たに導入し、災害を学び伝えるフィールド形成に向けて、日本ジオパーク認定に向けた取組みを再開しました。 随時、最新情報をお伝えしていますので、ぜひご覧ください。
いわて三陸ジオパーク推進協議会 オフィシャルWebサイト [LINK] 

被災地巡検開催報告2012.02.05

シンポジウム開催翌日の11月26日(土)に、東日本大震災での津波で被災したいわて三陸地域を北部コースと南部コースの2地域に分け、被災地巡検を開催しました。
北部コース、南部コースとも30名程度参加し、津波による被災状況、被災後の復旧状況、地域住民で構成されているNPO法人や博物館の学芸員による解説などを受け、現地にていわて三陸地域の現状を理解し、復興のために何が出来るかを考えるきっかけとなる巡検となりました。
詳しくは左のアイコンよりPDFをご覧下さい。

いわて三陸復興シンポジウム開催報告2012.02.05

東日本大震災の津波の地球活動を学ぶジオパークの視点により、震災を風化させず、地域の振興に生かす方策を探ることなどを目的に、「いわて三陸ジオパーク震災復興シンポジウム」~東日本大震災の記憶を後世に伝え生かすために~を、11月25日(金)に開催しました。
詳しくは左のアイコンよりPDFをご覧下さい。

津波発生のメカニズム
海底で発生した地震により周辺の地盤が隆起・沈降したり、地すべりなどが発生した際、海水が上下に変動するために津波が引き起こされます。この上下変動の大きさもありますが、リアス海岸などの海岸地形でも津波の波高は変化し、被害の程度に大きな差が生じることがあります。
津波の被災状況
三陸沿岸地域の被災状況を、隆起海岸やリアス海岸という地域特有の地形条件や地質、震源からの距離などの背景を踏まえて紹介・解説します。



このプロジェクトについて
このプロジェクトは、東北地方太平洋沖地震で発生した津波の痕跡を、専門的分野を含む様々な側面から整理して、大学・研究機関等をはじめとする視察調査の受入れを行います。最終的には、蓄積された情報やネットワークによって地域振興や地域活性化を促進することを目的とします。